ABOUT US 会社概要




バックヤードのポリシー

自分たちが
「本当に欲しいもの」を
追求する。



バックヤードの直訳は“裏庭”。
お店では「見えない場所」を指してよく使われますが、この社名には「お客様を裏方で支える、体育倉庫になりたい」という想いを込めています。

創業者の南が体操教室を立ち上げた頃に求めていた「子どもたちがより安全に技術を向上できて、集客効果もある器具」。いろいろ試しても満足のいくものには出会えず、

「それなら自分たちで、“本当に欲しいもの”を作ろう!」と決意したのがバックヤードの原点です。

これからも私たちは、「あって良かった」と思われる体育倉庫(バックヤード)を目指してまいります。





私は中学・高校・大学と体操に打ち込んできましたが、引退後もスポーツを通して社会に貢献したい思いが強く、20代で一念発起、体操教室を立ち上げました。

創業当時は集客から現場指導、スタッフの採用や教育まですべて一人でこなし、本当に苦労の連続でした。
中でも器具の購入は大きな投資となりますが、実際に使ってみると、機能性・デザイン・コストパフォーマンス・アフターフォローなど、出てくるのは不満ばかり。

悩んで購入したのに、納得できる器具に出会えなかった ─── この苦い経験が、第二の創業の契機です。

どうすればもっと喜んでくれる? どうすればもっと人が集まる? どうすればもっと技術が向上する?

あれこれ思い悩み、様々な器具で試行錯誤を繰り返し、手探りを続ける毎日の中で浮かんだのは、「世の中に無いなら、自分で欲しいものを作ればいいじゃないか!」という逆転の発想。

ここからバックヤードが誕生しました。



自社で企画し、作り上げ、試し、改良を重ねる。

既成概念にとらわれないプロセスを繰り返す中で、ようやく「自分たちが本当に欲しいもの」が形となっていきました。

また、欲しいものを追求する思いは製造だけでなく仕入れにも生かすことができ、ただ高く売りさばくだけの発想ではない、良い商品を見極めるノウハウの習得へとつながっていきます。
自社の商品は次第に口コミや紹介などで沢山のお客様からご支持を頂けるようになりました。

市場価格を無視した高級品を造るのは簡単ですし、品質を無視した低コスト品を「最安値!」と謳うのも簡単ですが、バックヤードでは品質・価格・デザイン・アフターケアまでトータルで実現できる、価値の高い“ものづくり”を目指しています。

実は今でも、現場で器具を試す中で気になるところがあれば、たとえお客様が気づかないレベルであっても工場に自ら足を運び、細かい改善を重ねています。

バックヤードの器具が、元々は「買う側」だった昔の私のように思い悩んでいる方の手助けになれば、これ以上に嬉しいことはありません。




PROFILE

バックヤード株式会社
代表取締役 南 友介
1980年生まれ 大阪府出身




1996年 体操選手として岡山県関西高校に体操留学
1998年 全日本高校選抜大会 個人総合3位
1999年 日本体育大学体育学部 入学
2000年 全日本体操競技選手権 種目別平行棒2位
2003年 日本体育大学を卒業後、大手OA機器グループに入社。オフィスインフラ販売の営業を担当する。
2009年 当時上場したばかりの広告ベンチャー企業や人材関連会社役員などの転職を経て、独立。ネイス株式会社を立ち上げる。
2014年 ネイス株式会社から器具開発部門を分社化し、バックヤード株式会社設立。現在に至る。


会社名 バックヤード株式会社
所在地 【東京本部】 〒114-0002 東京都北区王子5-10-1 戸部ビル3F
【本社】〒333-0802 埼玉県川口市戸塚東4-20-10
代表者 代表取締役:南 友介 (Yusuke Minami)
設立 平成26年5月20日
資本金 2,000万円
TEL 【お客様問い合わせTEL】0120-970-869
【東京本部代表TEL】03-5981-9420
営業時間 【平日】10:00〜18:00 【土曜・日曜・祝日】休み
事業内容 ・体育全般の器具製造・販売
・スクール運営コンサルティング
顧問弁護士・顧問弁理士 松田綜合法律事務所 所長弁護士 松田純一
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル7階

代表

東京本部

〒114-0002 東京都北区王子5-10-1 戸部ビル3F
(東京メトロ南北線 王子神谷駅 2番出口 ビルの入口は裏手です)

川口本社

〒333-0802 埼玉県川口市戸塚東4-20-10





バックヤードの商品は、グループ会社で運営するクラブネイス体操教室にも導入されています。

地域の利用者の方々に支持され、年々店舗数を拡大しているクラブネイスの運営を通して、現場でこそ分かるニーズを商品開発に生かしています。

現在クラブネイスは、東京、埼玉、千葉で17店舗を展開しています(2019年8月現在)。






クラブネイスとは?

体操を通じて体と脳を刺激し、
お子さまの成長をサポートします。


歩きはじめの幼児から参加できる体操教室として、年齢と目的に合わせた様々なプログラムとイベントを用意しています。体操を通して運動神経だけでなく、小さな成功を積み重ねて「がんばれる心」を育み、礼儀礼節も身につけられます。

●クラブネイスのwebサイトへ ⇒
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